2004年 10月 12日

威風堂々な彼女

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とにかく最高!!

横分けドゥナちゃんの魅力が大炸裂しっ放し!!

ようやくYahoo!動画にて、第1話と第2話を観ました。
なんでこんなに面白いドラマを今まで観てなかったんだろう。。。
そんな後悔すらしてしまうほどの傑作でした。
ただし、まだ2話しか観てないんですけどね^^;

まぁいつでも観られるや、なんて呑気に考えていた僕が浅はかでした。
第1話から第10話までの配信は、年内いっぱい。
のんびりしてたら見逃したまま終わっちゃうところでした。
アブナイ、アブナイ。。。
これから気合を入れて、全話観ようと思います。
ただ全話といっても、まだ第11話以降もあるそうなので(配信開始日未定)、とりあえず年内に10話制覇して、ドゥナちゃんでほっこり♪したいと思ってます^^
ちなみにこれ、今KNTVでアンコール放送されてるんです^^;

僕はこのドラマのコミック的な演出を駆使したギャグ・シーンが大好きなんです。
もうあまりにもバカバカしくて、くだらないんだけど、徹底してそれをやってるとこが痛快!
またドゥナちゃんが、それを見事に演じきってるのが可笑しくて可笑しくて。
彼女のコメディエンヌとしての才能が遺憾なく発揮されていて、もうそれだけで愛おしくなってしまう作品なのです。

こんなに面白いドラマ、もっともっとたくさんの人に観てもらいたい。
そう思っていたらなんと、Yahoo!動画の番組週間アクセスランキングで現在第2位なんですねぇ。これには納得!

もうドゥナちゃんには大笑いさせてもらった第1話でしたが、第2話では切ない恋心を見事に表現していて泣かされました。。。
またドゥナちゃん演じるウンヒは、お父さんっ子なのですが、彼女とお父さんのやりとりがなんとも暖かく、とても素敵なのです。
そしてあのシーンでは、ドゥナちゃんと一緒に号泣してしまいました。。。(涙)

観られる環境にはあるけれど、まだ観てないという方、ぜひぜひご覧ください。
ドゥナちゃんでほっこり♪してください^^












威風堂々な彼女 DVD-BOX 1


威風堂々な彼女 DVD-BOX 2



公式サイト
(ドゥナちゃん撮影のスナップ写真満載!)
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# by tai_yo | 2004-10-12 22:55 | ドゥナちゃん
2004年 10月 10日

シン・スンフン

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10月9日土曜日、大阪国際会議場メインホールで行われた来日公演に行ってきました。

僕はシン・スンフンさんの熱心なファンというわけではありませんでした。
僕にとってシン・スンフンさんというのは、
<『猟奇的な彼女』の“I believe”を歌っている歌手>という存在でしかなかったのです。
その他にも何曲かのMVを観たことはありましたが、やはり僕にとっては“I believe”の人だったわけです。

そんな自分がなぜ、今回の来日公演に足を運ぶ気になったのか。
正直なところ、自分でもよく分かりません。
なんというか、ほとんど衝動的にチケットを買い求めていました。
やはり僕にとってとても大切で大好きな曲を歌っている人ですし、しかも今回が初めての日本公演だというじゃありませんか。
そんな記念すべき公演に参加出来るならしてみたいし、K-POPの素晴らしさを最初に教えてくれたスンフンさんのステージがどんなものなのか、この目で、この耳で確かめたいと思うようになったのです。

この日の数日前から風邪でダウンしていた僕は、病み上がりで決して万全とはいえなかった体調のまま会場に向かいました。
圧倒的に女性が多かったのですが、驚いたのは、自分の母親よりもずっと年上だろうと思われる年配の女性が多かったことです。もしかしたらスンフンさんのお母さんくらいの年代の方ではないでしょうか。
そして韓国から来られたファンもかなりいらっしゃったようです。ロビーで韓国語をたくさん耳にしました。

今回、初めてスンフンさんのステージを観て驚いたのは、ファンの人たちの独特のノリでした。スゴイです。ハンパじゃないです。正直、最初は戸惑いました。
「ついていけへん。。。」
そう思ったのも事実です。まるでジャニーズ系のライヴのようなノリなんです(行ったことないですけど)。
ブルーの蛍光棒が右に左に、常に揺れています。
そして面白かったのは、スンフンさん自身もそれをステージの演出のひとつとして楽しんでいることでした。あえてアイドルのような振る舞いをして客席を沸かせたりする姿は、見ていて微笑ましいくらいでした。
普通、これだけコアなファンのノリを見せつけられたら、僕のような初心者は疎外感を味わってしまうものです。でも今回の公演では、まったくそんな気持ちになりませんでした。
それはやはり、スンフンさんも初めての日本公演ということもあって、僕のような初心者に対する心配りを随所に見せてくれたことが大きいと思います。
僕のような“I believe”しかしらないような超初心者が来るであろうことも、ちゃんと心得たうえで演出がされていたので、そういった意味では本当に心地良い時間が過ごせました。

ステージに掲げられたスクリーンに、曲名と歌詞が日本語で常に映し出されていました。
(このスクリーンが、今回のステージでは重要な演出のひとつにもなっていました。)
そしてMCでは、通訳の人を介して客席とコミュニケーションをはかる。スンフンさん自身も、ときどき日本語で客席に話しかけたり、通訳の人との愉快な掛け合いがあったりと、まったく飽きさせません。

さて、最後に肝心の歌について触れたいと思います。
噂には聞いていましたが、歌唱力の素晴らしさには最初から最後まで圧倒されっぱなしでした。
「なんて歌が上手い人なんだ!」
何度そう心の中でつぶやいたか分かりません。
実際、僕のうしろに座っていた年配の女性は、
「上手いなぁ~」「やっぱり上手いわぁ」「上手いっ」
と、何度もつぶやいていたほどです。
いや、正確にはつぶやいていたというには声が大きすぎましたが。。。^^;
歌い終わってからつぶやかれるのはいっこうに構わないのですが、この女性、歌い始めた途端とか歌っている最中につぶやくもんですから気になって気になって(笑)。
他にも、イントロが始まると「この曲、ええ曲やでぇ」と連れの人に解説まで。。。
「シッ!おばちゃん、うるさいねんっ!」
とうとう僕は振り返って注意・・・・・・・なんて出来ませんでしたけど^^;

とにかく素晴らしい歌唱力でした。
途中、ギターの弾き語りで欧米のポップスを英語で数曲歌うコーナーがあったのですが、これがまた素晴らしかった。ギターの音色だけなので、さらに彼の歌の上手さが際立つのです。

僕がもっとも聴きたかった“I believe”が生で聴けた感動は、一生忘れられないでしょう。
『猟奇的な彼女』ファン、そして僕のようなチョン・ジヒョンファンにはちょっぴり嬉しい演出もあって思わずニヤリ。。。^^

初めて『猟奇的な彼女』を観たときのことを思い出していました。
あれはレイトショーでした。僕は、家路に向かって車を運転しながら幸福感に浸っていました。生涯、忘れられないような素敵な映画にたった今出会えた喜びと感動、そして脳内再生され続ける“I believe”。
「明日はこのサントラ買いに行こう!」
心の中で何度もつぶやいていました。

あれからもう一年半がたちました。あの映画に、そして“I believe”に出会っていなければ、韓国に行ったり、こうやってブログを書いたりすることもなかったかもしれません。
いろんな想いが胸の中を駈け巡って、なんともいえない感慨深さがありました。

僕はまだシン・スンフンさんのCDを一枚も持っていません。
でも聴いてみたくてたまらなくなりました。
今回のステージで歌われた中でもとくに印象的だったのが、『君のための離別』という曲。
昨年、「いま韓国で第二のチョン・ジヒョンと呼ばれている女の子がいるらしい」という噂を聞き、調べていく中で出会ったのがこの曲だったのです。
その女の子(パク・ハンビョル)が主演するMVは、偶然にもあの“I believe”を歌っていたシン・スンフンさんのものでした。
今回のステージで、なんか聞き覚えがあるなぁと思って調べたらこの曲だったのです。
帰宅してから、ネットでどのCDを聴いてみようかなと調べていると、偶然にもこの『君のための離別』と“I believe”は、同じアルバム(8集)に収められていることが分かりました。
こんな偶然にもつい嬉しくなって、早速注文してしまいました^^;

いろんなことを思い出させてくれたり、考えるきっかけをくれた今回のシン・スンフンさんの来日公演。僕にとっては、とても意義のあるひとときでした。



シン・スンフン 8集(韓国盤)


猟奇的な彼女 オリジナルサウンドトラック


キム・ヒョンソク【AC+E No.2】[韓国盤](猟奇的な彼女O.S.T)


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# by tai_yo | 2004-10-10 19:35 | 音楽
2004年 10月 05日

ROCK'N'ROLL / JOHN LENNON

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ジョン・レノン、1975年の作品。
全曲、彼が十代の頃に影響を受けたロックン・ロールのカヴァー。
このアルバムのリミックス&リマスター盤が発売されたので、UK盤を購入して聴きました。
近年、続々とリリースされているジョンのアルバムのリミックス&リマスター盤の中でも、これは出色の出来。最初から最後まで鳥肌立ちっぱなしでした。

ジョンはモノラルの音が大好きな人なので、音を団子にしちゃう傾向があります。
「インスタント・カーマ」とか、アルバム『ジョンの魂』はそういうジョンの嗜好が見事に結実した傑作です。
でも『マインド・ゲームス』や、この『ロックンロール』のモコモコした、あまりメリハリの無い音が僕には少し不満でもありました。そういう不満を見事に解消して、新たに甦らせてくれたのがこのリミックス&リマスター・シリーズなんです。

もしかしたら、これはジョンが本当に望んでいた音じゃないかもしれないけど、今まで聞こえなかった音が聞こえたりして新たな発見があるので本当に楽しみにしているシリーズです。
もちろん、音圧が全然違います。その迫力は一聴すれば歴然です。
なによりもリミックスによってジョンのヴォーカルが前面に出てきて、迫力のある生々しい彼の声を堪能出来るのがファンとしてはたまらない喜びなのです。

僕は、ジョン・レノンという人はまずなにより優れたロック・ヴォーカリストだと思ってます。
ジョンの声は本当に本当に本当に素晴らしい。
ヘンな話、僕はジョンがしゃべっている声を聴くのも大好きだったりします^^;
インタビューとか、うっとりしながら聴いたりする怪しい奴です。
ジョン・レノンの声は、ロックの宝です。断言しちゃいます。

ジョンはビートルズ時代から数多くのカヴァーを残していますが、そのどれもがオリジナルを凌駕してしまうほど、ジョンは、そしてビートルズは優れたソング・スタイリストでもありました。これも断言しちゃいます^^;

そしてこのアルバムでも、ジョンは鳥肌モノの素晴らしいヴォーカルを聞かせてくれています。
このアルバム制作当時は、ヨーコさんと別居していた、いわゆる「失われた週末」でした。
ジョンのコンディションは心身ともにベストとはいいがたく、いろいろとトラブルに巻き込まれたりして、なかなか完成させることが出来なかったアルバムでもあります。
プロデューサーのフィル・スベクターが、完全にイッちゃってたみたいで、スタジオの天井に銃をぶっ放したり、マスター・テープを持ち出して姿を消したりしたのは有名なエピソードです。もちろん、ジョン自身もヨーコさんのいない寂しさから酒に溺れて飲んだくれて、喧嘩騒ぎまで起こしたりしていました。
数年前に発売された、ジョンの未発表曲を集めたCD-BOX『ジョン・レノン・アンソロジー』には、この時のレコーディングでのジョンとフィルのやりとりが収録されています。これがスゴイ。
いったい誰が収拾すんねんっ!!と、突っ込みたくなるほど。

でもジョンは、フィルからマスター・テープを取り戻し、レコーディングを再開させます。
あらためて聴き直してみると、とても酷くて(当たり前ですが)使えず、何曲か再レコーディングして完成させたのがこのアルバムなのでした。
だから、このアルバムにはフィル・スベクターがプロデュースした曲と、ジョンがプロデュースした曲が混在しています。僕はどちらかというと、ジョンが再レコーディングした曲のほうが好きです。

このアルバムはなぜかノン・クレジットで、参加ミュージシャンが明らかにされていません。
ジョニ・ミッチェルがコーラスで参加しているという、ジョニ・ファンの僕としては真相が知りたい噂もあります。
最近、クラウス・フォアマンがこのアルバムに参加して「BRING IT ON HOME TO ME」をジョンとデュエットしたことを明らかにしています。これを知ったときは感激しました。あの声はクラウスだったのかぁ、なんて。

決してベストとはいえない状況で作られたアルバムなのに、ジョンのこのヴォーカルの素晴らしさはどうでしょう。やっぱりロックン・ロールが心底好きなんだなぁというのが伝わってきます。

今回のリミックスによって、曲が始まる前にジョンの「1,2,3,4」というカウントが聞けたり、フェイド・アウトが長くなっていて従来ではカットされていた部分も聞けたりします。

そして。。。

そして。。。

ボーナス・トラックとして、従来のヴァージョンではカットされていた「JUST BECAUSE」のエンディングでのジョンのモノローグが収録されているんですが。。。

ジョンの言葉を聴いて、泣いてしまいました。。。







“リンゴ、ポール、ジョージ、元気かい?”




Rock N Roll Original recording remastered




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# by tai_yo | 2004-10-05 02:04 | 音楽
2004年 10月 01日

『スウィングガールズ』

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ほんわか幸せな気持ちにさせてくれる映画です♪

全編を彩るスウィングジャズのリズムと、ストーリーの展開とが絶妙にマッチ!
その心地良さに身をゆだねていると、あっというまに映画は終わってしまいました。
観終わったあと、こんなに爽やかな気持ちにさせてくれた映画は久しぶりです。
なんだかニコニコしている自分に気がついて、あわててグッとこらえて真顔にしたほど^^;
足取りも軽やか、頭の中ではスウィングジャズが鳴り響いています。
そしてそのままCDショップへ。
迷うことなくサントラを手に取りレジに向かうのでありました。

この映画の何が良いって、まず演奏がすべて出演者本人によるものだというところ。
しかもほぼ全員がその楽器に触れたこともないという超初心者。
映画の中のスウィングガールズと同じなんですよね。
そこがこの映画を面白くしている要因のひとつかもしれません。
最初はみな、音を鳴らすことすら出来ない。
それがだんだんと少しずつ上達していく過程がリアルだったのもうなづけます。

映画のパンフで矢口監督も発言していますが、
17人のスウィングガールズそれぞれのキャラクターの設定がホント見事です。
監督は一人一人に、「キミが演じるのは、こういう女の子だよ」とキャラ設定を配ったといいます。


自分たちはこの映画の中の大事なキャラクターであって、『スウィングガールズ』の欠けちゃいけない“メンバーのひとり”なんだという意識を持ってほしい、そんな理由です。あ、自分はこういうやつなんだと思うと、役として、喋り方をこうしたり歩き方をああしたり、というのをみんな独自に考えて生きたキャラクターにしてくれる。全然芝居経験のない子とかがあそこまではじけてくれているのを見ると、いろいろ話をしたり、ああいうキャラ設定を配ったりしてよかったなと思います。(矢口史靖監督/パンフレットより)


この映画、主人公は上野樹里演じる「鈴木友子」となってはいるようですが、いわゆるヒーロー、ヒロインといった主人公は存在しないと僕は思いました。つまり、17人の『スウィングガールズ』が主役なのです。いや、正確には『スウィングガールズ&ア・ボーイ』ですね^^
そういえばこの17人の中に、前回記事にしたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演していた本仮屋ユイカちゃんがいました。彼女、来年春に放送されるNHKの朝ドラの主役に抜擢されたそうですね。この映画でもひときわ輝いていました。注目の女優さんですね。

この映画で魅せられたもののひとつに、矢口監督の“笑い”のセンスがあります。
ひとことでいうと、ベタです。
でもそのベタさがまた絶妙なのです。くだらなくて大好きです^^;
サッチモの『この素晴らしき世界』が流れるあのシーン、最初は「?」と戸惑ってしまったのですが、これでもかと繰り出される攻撃にとうとう笑いがこみ上げてしまいました。

センスといえば、球場で二球連続ストライクを見逃したバッターに男性が野次を飛ばす場面がありました。

「スウィングしなきゃ、意味ねぇんだよ!」

これジャズのスタンダード・ナンバーのタイトルなんですよねぇ。
『スウィングしなけりゃ意味がない(It don't mean a thing)』というデューク・エリントンの作品です。僕、こういうの結構好きなんで思わずニヤリとしてしまったんですが、こういう言葉の遊びも上手いなぁと感心させられました。

さて、この『スウィングガールズ』。
スクリーンを飛び出して、実際にライヴをやったりしてますね。
メチャクチャ生で聴いてみたい、観てみたいです。。。
公式サイトでリンクされているフジテレビHPの特別コーナーでその様子を観ることが出来ます。

10月4日付けオリコンWeeklyチャートに、この映画のサントラがTOP10入りしたそうです。
いかにこの映画に魅せられ、そしてその音楽に魅せられた人が多いかがよくわかりますね。

ちょっと凹んでしまったときに観ると、元気をくれる。
そんな映画に出会えました。
今からDVD化されるのが待ち遠しいです^^


スウィングガールズ オフィシャルブック


スウィングガールズ公式ガイドブック Swing a gogo!!


スウィングガールズと始めるジャズ入門 (日経BPムック)


「スウィングガールズ」絵コンテ集 (キネ旬ムック)


SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック


Swing Girls Live !!


スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート [DVD]


スウィングガールズ スペシャル・エディション [DVD]


スウィングガールズ プレミアム・エディション [DVD]


スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]


スウィングガールズ [Blu-ray]


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# by tai_yo | 2004-10-01 22:18 | 映画
2004年 09月 27日

『世界の中心で、愛をさけぶ』

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ドラマを毎週欠かさず観るという習慣があまりない僕にとっては久々のヒット。
『僕と彼女と彼女の生きる道』以来になるでしょうか。

朔太郎役の山田孝之が本当に素晴らしかった。
以前から上手いとは思っていましたが、これは間違いなくハマリ役でしょう。

そして緒形直人。
彼の壊れっぷりが、17年後の松本朔太郎の痛々しさをじつに上手く表現していたように思います。

他にも担任の矢田部先生役の松下由樹、朔太郎の父親役の高橋克実の演技と存在感も印象的でした。

劇中に流れる音楽も印象的で素晴らしかったですね。

この作品に対する想いは、以前映画を観たときに書いた記事とそれほど変わっていません。
ただ、サクと亜紀が過ごした時間をより丁寧に描けたという点で、映画よりもこのドラマのほうが感情移入しやすかったのは確かです。
最初は、映画がヒットしたから便乗してドラマ化したのか?なんて思ってたんですが、どうやらそうではなかったようで、なるほど、しっかり作られていたわけですね。


そういえば映画が10月8日から韓国でも公開されますね。
韓国でこの作品がどのように受け止められるのか非常に興味深いです。
その韓国にも、もうすでにドラマを観てハマってしまった人がいるようです^^
なんだか思い入れたっぷりのMUSIC VIDEOまで作ってます。

あっ、大事なことを書き忘れてました。

亜紀役の綾瀬はるかちゃん!!
ドラマ『僕の生きる道』出演時から気になってた女優さんですが、
いやはや、見事に成長して立派にこの役をやり遂げたことに感動しました。
今後の活躍がますます楽しみです。

はぁ。。。それにしても金曜の夜が寂しくなったなぁ。。。



世界の中心で、愛をさけぶ (完全版) Blu-ray BOX


世界の中心で、愛をさけぶ <完全版> DVD-BOX<完全版> DVD-BOX


世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX


世界の中心で、愛をさけぶ オジナル・サウンドトラック


金曜ドラマ世界の中心で、愛をさけぶMEMORIES


やさしく弾けるピアノソロ 世界の中心で、愛をさけぶ TVオリジナルサウンドトラック 初級者向け (やさしく弾けるピアノ・ソロ)
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# by tai_yo | 2004-09-27 23:06 | ドラマ