太陽の屋根裏部屋

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2004年 06月 20日

『僕の彼女を紹介します~windstruck~』を観て。

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ネタばれ全開の写真を載せたため、センターへのトラバ自粛しました。
でもここへ立ち寄ってしまって気分を害された方がいらっしゃったら謝ります。
ごめんなさい。。。

先週の16日、ソウルで観てきました。
結論から言うと。。。
チョン・ジヒョンが大好きで、映画『猟奇的な彼女』が愛しくて愛しくてしょうがないっていう僕のようなファンにはたまらない作品です。

上映中、三分の二を過ぎたあたりからラストまで、ほぼずっと泣いてました(笑)。
なんていうんでしょうか、声が出そうになるのをこらえるのに必死でした。
嗚咽が漏れそうになるんです。
それはラストシーンで頂点に達し。。。号泣してしまいました。。。

御存知の方も多いと思いますが、韓国の映画館ではエンドロールが始まるとすぐ場内が明るくなり、観客も席を立って出て行きます。辛かった(笑)。
余韻に浸れなかったという辛さもありますが、号泣中の僕には席を立つことが出来なかったわけです。まるで叱られた幼児が、しゃくりあげているような感じです。大の男が、です(笑)。我ながら、恥ずかしい話です。。。

スタッフの方が客席の掃除を始めてしまい、席を立たないわけにはいかなくなりました。涙と鼻水でグチャグチャの顔をティッシュで拭きながら、なんとか退場。恥ずかしかった。。。


内容について書けないので、こんなくだらない状況説明になってしまいましたが、少なくとも本国で叩かれているような失敗作ではない!ということだけ、声を大にして、いや、小ぐらいにして、密かにここで訴えておきます^^;

映画館では余韻に浸れませんでしたが、帰国した今も、映画を思い出すと涙がこみあげてきます。これ、大げさでも何でもありません。

クァク・ジェヨン監督は、僕みたいなファンに「これでもか」っていうくらいにサービスして楽しませようとしてくれています。そこまでしなくても、っていうくらいに。
正直、泣きながら「ずるいよ監督、そんなの反則だよ」と思ったのも事実です。でもどうしてもそれに抗えないくらい、また、そんなことはどうでもよくなるくらい、僕にとっては素敵な映画でした。

「クァク監督、ありがとう♪」って思えるか、思えないか。このあたりで、この映画に対する評価は人によって変わってくるだろうなとも思います。

僕がこの映画を観て泣いたのは、ただ悲しかったからではありません。
いろんな感情を呼び起こされて、いろんな涙を流しました。
説明がむずかしいですが、日本公開時に、
「あぁ、あのとき太陽が言ってたのはこういうことだったのか」と理解してくださる方がいれば嬉しいです。

そして、一人でも多くの方に『猟奇的な彼女』や『ラブストーリー』のように、この映画が愛されるようになることを願ってやみません。



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by tai_yo | 2004-06-20 19:13 |


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